揉んでも揉んでも繰り返す腰痛——その原因は、腰だけにあるとは限りません。
足首や股関節、体の使い方のクセなど、思いがけない場所が腰に負担をかけていることがよくあります。だからこそ、腰だけでなく全身のつながりを見ていくことが、遠回りのようで改善への近道になります。
MOMIJIは、医療現場19年の作業療法士(国家資格)が一人ひとりに向き合う、女性専門の整体院です。
- 国家資格(作業療法士)/医療現場19年の院長がマンツーマンで担当
- 腰だけを揉むのではなく、足首・股関節・肋骨など全身のつながりから評価
- 「通い続ける整体」ではなく、セルフケア指導つきの「卒業のある整体」
- 女性専門・完全予約制・総社駅から車で約5分・駐車場完備
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こんな腰痛で、もう何年も同じことを繰り返していませんか

- 揉んでもらった直後は楽なのに、すぐ元に戻る
- 突然「グキッ」とくるぎっくり腰を繰り返している
- お尻から足にかけてのしびれ・だるさ(坐骨神経痛のような症状)がつらい
- 出産後、腰の重さや骨盤まわりの不安定さが抜けない(産後の腰痛)
- 「ずっと腰が重だるい」「湿布が手放せない」慢性腰痛
その場しのぎのケアではなく、そろそろ根本から良くしたい——そう感じて、このページにたどり着かれたのではないでしょうか・・・そのお気持ち、よくわかります。
腰痛の答えは、「腰だけが原因とは限らない」という視点にあります

蛇口から水が溢れて、床が濡れている。そんなとき、床を拭いても水は止まりませんよね。まず蛇口を締めること。
身体も同じです。痛む場所(結果)だけでなく、負担をかけている大もと(原因)に目を向ける。それが、遠回りのようで実はいちばんの近道です。
実際、マッサージなどの手技は、その場しのぎの痛みの緩和には役立ちます。一方で、効果が長続きしにくいことが、世界的に信頼されている医学研究のまとめ(Cochrane)でも示されています。だからこそMOMIJIは、その場の気持ちよさで終わらせず、原因の評価とセルフケアまでをセットにして、痛みを繰り返さない身体づくりをお手伝いしています。
院長が施術の現場で繰り返し感じているのは、「腰が痛い方でも、原因が腰だけにあるとは限らない」ということ。
たとえば
- ぎっくり腰 … 肩甲骨まわり・足首・お腹(内臓まわり)の動きの悪さが積み重なり、腰が限界を迎えた”最終結果”であることが多い
- 坐骨神経痛タイプ … 首・背中・肩甲骨など「上半身の硬さ」が、じわじわ腰へ負担をかけていることがある
- 慢性腰痛 … 体の中心(体幹)の働きが落ちて、肩甲骨や腰が「体幹の代わり」を引き受けて疲れてしまっている

だからMOMIJIでは、腰だけを見るのではなく、身体全体のつながりから「あなたの腰に負担をかけているのはどこか」を評価していきます。
💡 大切なお願い:腰痛の中には、医療機関での検査が必要なものもあります。下の「腰痛の正しい知識と”危険信号”」をぜひご確認ください。気になる症状がある場合は、整体より先に医療機関の受診をおすすめします。
MOMIJIが「腰痛」で選ばれる4つの理由
施術はすべて、院長・西岡 敬子(にしおか のりこ)が責任を持って担当します。
作業療法士として、病院で19年間、脳血管疾患・整形外科疾患・難病など多くの方のリハビリに携わってきました。この経験があるからこそ、お一人おひとりの身体の小さな変化や動きのクセに気づき、「どこが腰に負担をかけているか」を丁寧に見立てることができます。
足首の硬さ、股関節の動き、肋骨や背骨の動きやすさ、体幹の働き——一見、腰と関係なさそうな場所に、負担の大もとが隠れていることはよくあります。
MOMIJIは「身体全体」という広い視点から、あなただけの原因を探していきます。
「整体って、ボキボキされて痛そう…」そんなイメージをお持ちの方も、ご安心ください。
MOMIJIの施術は、眠ってしまう方がいるほどソフトで優しいのが特徴です。強い力で押したり、骨を鳴らしたりはしません。
手技による施術は、運動やセルフケアと組み合わせることで、痛みや動きやすさの改善につながりやすいことが複数の研究で示されています(Narenthiran et al., 2025 ほか)。
MOMIJIが「施術して終わり」ではなくセルフケア指導を大切にしているのは、こうした根拠があるからです。
そのうえで、画一的なメニューではなく、お一人おひとりの身体の状態に合わせて道具を使い分けます。
- ストレッチポール … 背骨や肋骨まわりを整え、呼吸と筋肉の緊張をゆるめる
- ひめトレ … 骨盤の底にある筋肉(骨盤底筋)にアプローチし、体幹の安定を助ける
痛みや姿勢の崩れには、人それぞれ違う「身体の使い方のクセ」——本来の動きができないとき、ほかの筋肉が”代わり”に無理をしている状態——が隠れています。だからこそ、評価したうえで「あなたに合う方法」を選ぶことを大切にしています。
\ ささいな疑問も大歓迎! /
腰痛の正しい知識と”危険信号”(医療機関受診の目安)
健康に関わる大切なことだからこそ、整体院として「良いことだけ」ではなく、公的なガイドライン(腰痛についての専門的な指針)に基づいた正確な情報もお伝えします。
まず確認したい「危険信号(レッドフラッグ)」
次のような特徴がある腰痛は、まれに重い病気(骨折・感染・腫瘍など)が隠れていることがあります。ひとつでも当てはまる場合は、整体より先に医療機関を受診してください。
- 安静にしていても、時間帯に関係なく強く痛む
- 発熱がある/原因が思い当たらない体重の減少がある
- 足の力が入りにくい・しびれが広がってくる
- 排尿・排便のコントロールがしにくい(※お早めに医療機関へ)
- 20歳より前、または55歳を超えてからの新しい強い腰痛
- がん・ステロイドの使用などの既往がある
MOMIJIでも、施術の前に全身を丁寧に確認し、医療機関での検査が望ましいと判断した場合は受診をおすすめしています。(実際に、お子さまの膝の痛みで「MRI検査を受けて原因がわかってよかった」という体験談もあります。)
知っておくと安心な、4つのこと
- ぎっくり腰(急性腰痛)の多くは、時間とともに和らいでいきます。
強い痛みの間は無理をせず、痛みに応じて「動ける範囲で日常生活を続ける」ほうが回復によいとされています。ずっと寝込み続けるよりも、少しずつ動くほうがよい、という考え方です。 - 慢性的な腰痛には「運動(エクササイズ)」が役立つことが、質の高い研究で示されています。
国内外のガイドライン(米国内科学会 2017 ほか)や、多数の研究を統合した信頼性の高い分析でも、慢性腰痛に対する運動は中心的なアプローチとして勧められています。MOMIJIがセルフケア指導を大切にしているのは、こうした根拠があるからです。 - 腰痛には「不安や恐れ」も影響します。
「また痛くなるのでは」という不安から動かなくなると、かえって長引きやすいことが知られています。だからこそMOMIJIは、痛みだけでなく気持ちにも寄り添うことを大切にしています。 - セルフケアは「続けられること」が大切です。
運動の効果は、しっかり続けられたときに現れやすいことが研究で示されています。続かない一番の理由は「忙しさ」。だからMOMIJIは、家事や育児で忙しい方でも生活に組み込める、無理のない方法を一緒に考えます。
『腰痛診療ガイドライン2019』および複数の研究を統合した質の高い分析では、慢性腰痛への運動が中心的なアプローチとされ、不安や恐怖による動作回避などの心理的な要因が腰痛の長引きに関わること、運動の効果は「続けられるかどうか」によって左右されることが示されています。
担当するのは、医療現場19年の国家資格者

院長 西岡 敬子|作業療法士(国家資格)
病院の作業療法士として19年間、脳血管疾患・整形外科疾患・呼吸器疾患・難病など、さまざまな症状のリハビリに携わってきました。その経験を活かし、子どもから女性、ご高齢の方まで幅広いお悩みに対応しています。
- 🏥 医療現場での臨床経験19年
- 👩 女性専門だから、女性特有のお悩みも気兼ねなく相談できる
- 🍁 ご来院の多くがご紹介・口コミ(地域に支えられている整体院です)
- 📱 施術翌日に届くLINEの「お身体のレポート」で、自分の身体のことがよくわかると好評
腰痛で来られた方から届いた、喜びの声
実際にMOMIJIで腰の不調をケアされた方の体験談です。
毎週繰り返していた「ぎっくり腰」が卒業できた(40代 女性 H.I様)
「ずっと整骨院に通っていましたが、なかなか良くならず…」。半信半疑で受けてみると、痛いところを揉むのではなく、優しく触れるような施術。それなのに、繰り返していたぎっくり腰が出なくなっていきました。
➡ 毎週繰り返していたぎっくり腰が卒業できた40代女性の体験談を読む
寝返りもつらかった腰のしびれが、2回の施術で(60代 女性 C.O様)
「寝返りも辛い状況でした」。それが2回の施術で楽になり、夜もぐっすり眠れるように。我慢していた毎日が変わりました。
手術を勧められて迷っていた腰を、心と身体の両面から(60代 女性 T.K様)
「整形外科では手術を勧められたものの、どうしたらいいのか決めきれず、前に進めない状態だったんです」。身体の痛みだけでなく、不安な気持ちまで受け止めてもらえて、「なるほど、そういうことだったのね」と納得できたといいます。
「年だから仕方ない」と諦めていた腰の痛みが(60代 女性 M.M様)
脊柱管狭窄症による夜間の寝返り時の激痛に悩まれていた方。「年だから仕方ない」と諦めかけていましたが、ご自宅で「ひめトレ」を続けながら、じわじわと変化を実感されています。
※いずれも個人の感想であり、効果や改善を保証するものではありません。
初めての方へ|MOMIJIの施術の流れ
初めての場所は緊張しますよね。当日の流れをご紹介します。

今の症状、生活のこと、気になること——何でもお話しください。そのうえで姿勢や動きを見て、身体のどこに「無理な負担」がかかっているのかを一緒に確認します。

評価の結果をもとに、その日のあなたに必要な施術を行います。強い力で押したり、骨を鳴らしたりはしません。リラックスして受けてくださいね。

良くなった状態をキープするために、無理なく続けられるセルフケアをお伝えします。「三日坊主で…」という方でも大丈夫。生活の中でできる方法を一緒に考えます。
お家でできる腰のセルフケア(一例)

ストレッチポール
縦に乗って仰向けになり、3〜5分リラックスして深呼吸。自分の体重を利用して胸まわりが開き、背骨のカーブを整えながら、腰・背中・肩の緊張をゆっくりゆるめます。体の柔軟性や肋骨まわりの動きやすさが整いやすいことが、研究でも報告されています。

ひめトレ
座って骨盤の底にある筋肉(骨盤底筋)にやさしくアプローチ。お腹の深いところにある筋肉(体幹の安定を支える筋肉)が働きやすくなり、産後の方や姿勢の崩れが気になる方に向いています。

テニスボールでお尻ほぐし
痛気持ちいい場所で30秒〜1分。坐骨神経痛タイプや慢性腰痛の方に。
※腫れ・熱感がある時や、痛みが強い時は行わないでください。
道具は、誰にでも同じ使い方が合うわけではありません。ご自身の身体の状態に合った方法や順番は、評価のうえで施術の中でお伝えします。
➡ 整体の効果を自宅で維持するMOMIJI流セルフケア習慣の作り方
施術メニュー・料金

スペシャル整体コース
丁寧にカウンセリングを行い、痛みの本当の原因を見極めます。原因に直接アプローチする施術で、痛みを根本から改善し、再発しにくい身体へ導きます
60〜70分 8,000円
初回 100〜110分 10,000円
※上記料金のみで、他に追加費用はかかりません
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こんな方に、MOMIJIはおすすめです
- その場しのぎではなく、痛みを繰り返さない身体を本気で目指したい方
- 「どこへ行っても良くならなかった」「病院では原因がはっきりしなかった」方
- 強い刺激が苦手で、痛くない優しい施術を受けたい方
- 産後の腰や骨盤の不調をケアしたい方(産後1ヶ月健診後から対応)
- 女性の施術者に、安心して相談したい方
無理な勧誘は一切ありません。まずはご自身の身体の状態を知ることから始めてみませんか。
痛みのない毎日を、一緒に目指しましょう
もうこれ以上、ひとりで痛みを我慢しなくて大丈夫です。「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、全力でサポートします。MOMIJIは倉敷市・岡山市・高梁市・吉備中央町など県内各地からご来院いただいています。
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受付時間:9:30〜16:00
施術中は出られない場合がありますが、折り返しご連絡いたします。
よくある質問
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【参考文献・出典】
本ページの腰痛に関する記述は、以下の医学文献・研究を主な参考としています。
※「Cochrane(コクラン)」とは、世界中の医学研究を集めて質を評価し、まとめる国際的な学術団体です。「システマティックレビュー」とは、同じテーマの複数の研究を統合して分析する、もっとも信頼性の高い研究手法のひとつです。
- 『腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)』日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修/南江堂
- 慢性腰痛に対する運動療法のCochraneレビュー(Hayden et al., 2021)
- 腰痛に対するマッサージのCochraneレビュー(Furlan et al., 2015)
- 米国内科学会(ACP)腰痛診療ガイドライン(Qaseem et al., 2017)
- 慢性腰痛に対する運動+徒手療法の併用に関するシステマティックレビュー(Narenthiran et al., 2025)
- 急性・亜急性腰痛に対する保存療法のシステマティックレビュー(Wang et al., 2024)
- 坐骨神経痛に対する徒手療法のシステマティックレビュー(Kuligowski & Skrzek, 2021)
- 産後の運動・骨盤底筋トレーニングに関するシステマティックレビュー(Ruchat et al., 2025/Kazeminia et al., 2022)
- セルフケアの継続と改善の関係に関する研究(Jones et al., 2025 ほか)
- ストレッチポール・ひめトレに関する研究報告(Core Conditioning Journal)
本ページは情報提供を目的としたものであり、特定の効果を保証するものではありません。症状については、必要に応じて医療機関にご相談ください。


