女性・こどもの整体院MOMIJI
女性・こどもの整体院 MOMIJI
院長:西岡 敬子(にしおか のりこ)
住所:719-1154 岡山県総社市井尻野1707-13
電話番号:070-8340-2409
営業時間:9:30〜16:00
定休日:土日祝
駐車場:あり
「そうじゃ物価対策応援券」使えます!5,000円で7,500円分の施術が受けられます。

【総社市・女性専門】膝の痛みで「階段・正座」がつらい毎日を、また動ける毎日へ。

階段や正座による膝の痛みを改善するために、膝だけでなく全身からアプローチするケアの重要性を伝える女性・こどもの整体院 MOMIJI

階段を下りるのがこわい。正座ができない。椅子から立ち上がるたびに、膝がズキッとする——。

院長

もしかすると、その痛みの原因は膝だけにあるのではないかもしれません。足首のかたさや、股関節まわりの筋力、体重のかけ方のクセが、膝に負担を集めている可能性があります。

総社市にある整体院MOMIJIは、病院で19年はたらいてきた作業療法士(国家資格)の院長が、膝だけでなく全身のつながりを見ていく女性専門の整体院です。

  • 病院で19年の経験を積んだ院長が、膝と全身のバランスをチェック
  • 痛む膝だけでなく、足首・股関節・体幹まで「負担の元」をさがす
  • 「ずっと通い続ける整体」ではなく、運動・セルフケアつきの「卒業のある整体」
  • バキバキしない、痛くないやさしい施術|女性専門・完全予約制

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\ 直接話して安心 /


こんな膝のお悩み、ありませんか

  • 階段の下りや立ち上がりで、膝がズキッと痛む
  • 正座やしゃがむことができない、できても痛い
  • 歩きはじめや長く歩いたあとに、膝が重だるい・こわばる
  • 「変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう)」と言われたけれど、できれば手術は避けたい
  • 痛い膝をかばっているうちに、反対の脚や腰まで疲れてきた

「階段がこわい」「正座ができない」——そう思いながら、行きたい場所や楽しみを我慢していませんか。

「膝の痛みがなかなかよくならない」「どこに行けばいいかわからない」。そんなふうに感じている方にこそ、知っていただきたいことがあります。

膝の痛みは、整体と運動をうまく組み合わせることで、変えていける部分がたくさんあるのです。


膝の痛みのカギは、「膝を支えている足首・股関節・体幹」にあります

膝の痛みに対して、膝だけでなく足首、股関節、体幹、骨盤のつながりを見る重要性を解説した図。女性のイラストの周囲に、それぞれの部位の骨格パーツを示す円形アイコンが配置されています。

膝は、下にある足首と、上にある股関節にはさまれた「まんなかの関節」です。だから膝の調子は、そのまわりの状態に大きく左右されます。

たとえば、足首がかたかったり、体重のかけ方にクセがあったりすると、着地やしゃがむときに膝へ偏った力がかかりやすくなります。

また、お尻の横側の筋肉(「股関節外転筋」といいます)が弱っていると、歩くときに骨盤がグラグラして膝の内側に余計な負担がかかります。お尻の筋肉がしっかり働かないと、膝がその「支え役」を引き受けてしまい、疲れやすくなるのです。

そして、体の中心(体幹)がぐらつくと、それもまた膝への負担を増やす原因になります。

つまり、膝が痛いからといって膝だけを見ていては、本当の原因にたどり着けないことがあるのです。

だからMOMIJIでは、膝だけを触るのではなく、「あなたの膝に負担を集めているのはどこなのか」を全身のつながりから探していきます。

そしてもうひとつ大切なことがあります。膝の痛みに対しては、運動(エクササイズ)が痛みをやわらげ、動きやすさを保つのに役立つということが、世界中の医学研究をまとめた信頼度の高い報告でも示されています(※くわしくはページ下部の参考文献をご覧ください)。MOMIJIがセルフケアや運動の指導を大事にしているのは、こうしたしっかりした根拠があるからです。

💡 大切なお願い:膝の痛みの中には、病院での検査や対応を優先すべきものもあります。下の「膝の正しい知識と”危険信号”」を先にご確認ください。


MOMIJIが「膝の痛み」で選ばれる4つの理由

理由

病院で19年はたらいた「動作のプロ」がみる

施術はすべて、院長の西岡 敬子(にしおか のりこ)が担当します。

「作業療法士」というのは、病気やケガのあとに「歩く」「階段を上り下りする」「座る・立つ」といった日常の動作を取り戻すリハビリの国家資格です。院長は、この作業療法士として病院で19年間、歩き方や生活動作のリハビリに携わってきました。

「膝のどの動きで、どこに負担がかかっているのか」を丁寧に見立てられるのは、こうした長い経験があるからです。

理由

膝だけでなく「体全体のつながり」からチェックする

足首・股関節・体幹——膝に偏った負担をかけている「大もと」を、体全体のバランスからさがします。

歩き方、しゃがみ方、立ち上がり方のクセまで見ていくのが、動作のプロである作業療法士の視点です。「膝だけマッサージして終わり」ではなく、なぜ膝に負担が集まるのかという根っこの部分を一緒に確認していきます。

理由

バキバキしない、痛くない「やさしい施術」

強い力で押したり、関節をボキボキ鳴らしたりすることはありません。施術中に眠ってしまう方がいるほどソフトな手技で、膝まわりと全身を整えていきます。

「全く痛くないのに、身体が軽くなって驚きました」(60代 女性 H.M様)
「やさしい施術なのに、帰宅時には体の動きがよくなり毎回驚いています」(50代 女性 K.A様)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

理由

「施術+あなたに合った運動」を組み合わせる、根拠のある進め方

膝の痛みには運動が役立つということが、質の高い医学研究でくり返し報告されています。

「なぜ膝が痛むのか」をきちんと理解したうえで運動に取り組むと、痛みがやわらぎやすくなることもわかっています。さらに、運動に手技(手を使ったやさしい施術)を組み合わせると、短い期間で痛みがやわらぐ「上乗せの効果」が期待できるという研究結果もあります(※参考文献)。

だからMOMIJIは、施術だけで終わらせません。施術のあとに、あなたの体の状態に合わせた運動やセルフケアを一緒に組み立てます。

たとえば——

  • お尻・太もも・体幹の筋肉を動かす運動で、膝を支える力を育てる
  • 足首をやわらかく保つケアで、膝にかかる衝撃をやわらげる
  • ストレッチポールを使って全身のバランスを整え、膝への負担を減らす

\ ささいな疑問も大歓迎! /


膝の正しい知識と”危険信号”——こんなときは、まず病院へ

体に関わる大事なことだからこそ、整体院として「いいことだけ」をお伝えするのではなく、正しい情報もきちんとお話しします。

まず確認してほしい「危険信号(レッドフラッグ)」

次のような症状がある場合は、まれに急いで対応すべき状態がかくれていることがあります。ひとつでも当てはまるときは、整体よりも先に病院を受診してください。

  • 転んだり膝をひねったりしたあと、急にひどく痛み、足に体重をかけられない(骨折やじん帯のケガの可能性)
  • 膝が急に腫れた・熱を持っている、あるいは熱が出ている
  • 膝がカクッと崩れる感じがある、引っかかってまっすぐ伸ばせない(半月板などの問題の可能性)
  • じっとしていても強く痛む、夜中にうずく

MOMIJIでも施術の前に体の状態をていねいに確認し、病院での検査が必要だと思われる場合は、受診をおすすめしています。 実際に、お子さまの膝の痛みで「MRI検査を受けて原因がわかってよかった」という体験談もあります。

知っておくと安心な2つのこと

  • 膝の痛みには、「運動」が役に立ちます。

    「痛いんだから動かさないほうがいいのでは?」と思うかもしれません。でも実は、適切な運動は膝の痛みをやわらげ、動きやすさを保つのに効果があります。しかも、運動をやめたあとも2〜6ヶ月ほど効果が続くことが、質の高い研究のまとめで示されています(※参考文献)。
    動かさずにじっとしていると、かえって膝を支える筋肉が落ちてしまい、痛みが続きやすくなることもあるのです。
  • 手術が必要かどうかは、お医者さんが判断する領域です。

    「変形性膝関節症」と言われても、いきなり手術になるわけではありません。多くの場合、まず運動などの「手術をしないケア」から始めることができます。もちろん、手術が最善の選択になることもありますので、その判断は主治医の先生とご相談ください。MOMIJIは、先生の方針を大切にしながら、できることをサポートします。

担当するのは、病院で19年はたらいた国家資格者です

院長写真

院長 西岡 敬子|作業療法士(国家資格)

病院の作業療法士として19年間、歩き方や日常の動作を取り戻すリハビリに携わってきました。

「階段を下りる」「正座する」「しゃがんで靴をはく」——こうした生活の中の動作をどう取り戻していくかを考えるのが、作業療法士という仕事です。

  • 🏥 病院での経験 19年多様な症状や疾患のリハビリ経験
  • 🚶 歩行や日常の動作のリハビリが、作業療法士のいちばんの得意分野
  • 👩 女性専門だから、女性ならではの体のお悩みも気兼ねなく話せます
  • 📱 施術の翌日に届くLINEの「お体のレポート」——「自分の体のことがよくわかる」と好評です

院長のくわしいプロフィールと、総社へのアクセスを確認する


膝や脚のお悩みで来られた方から届いた声

実際にMOMIJIでケアを受けた方の体験談をご紹介します。(ご本人の許可をいただいたうえで、年代・イニシャルで掲載しています。)

歩行器が手放せなかった80代の方が、片道20分歩けるように

足の痛みで「歩行器が手放せない」とあきらめていた方が、全身のケアを通じて動きを取り戻し、片道20分歩けるようになったケースです。

80代が片道20分歩けるようになった理由を読む

やさしい施術なのに、体の動きが変わる(50代 女性 K.A様)

膝・腰・首など複数の不調をお持ちの現役インストラクターの方。「やさしい施術なのに、帰宅時には体の動きがよくなり毎回驚いています」。

現役インストラクターが通う理由を読む

※いずれも個人の感想であり、効果や改善を保証するものではありません。経過には個人差があります。

そのほかのお客様の体験談を見る

\ ささいな疑問も大歓迎! /


はじめての方へ|MOMIJIの施術はこんなふうに進みます

STEP
まずは、ゆっくりお話を聞かせてください
カウンセリング

いつから痛いのか。どんな動きで膝が痛むのか。ふだんの生活のこと——なんでもお話しください。そのあと、歩き方やしゃがみ方、膝や全身の動きを見て、「どこに負担がかかっているのか」を一緒に確認します。

STEP
あなたに合った、やさしい施術
施術写真

チェックの結果をもとに、その日のあなたに必要な施術を行います。関節を無理に動かしたり、ボキボキ鳴らしたりすることはありません。

STEP
お家でできる運動やケアもお伝えします
MOMIJI クリニック アセスメント(女性とお子さん向け)

膝を支える筋肉を動かす運動や、足首をやわらかく保つケアを、あなたの状態に合わせてお伝えします。「家で何をすればいいかわからない」という方にも、わかりやすくお教えします。

整体の効果を自宅でキープする、MOMIJI流セルフケア習慣の作り方


施術料金

MOMIJI スペシャル整体コース

丁寧にカウンセリングを行い、痛みの本当の原因を見極めます。原因に直接アプローチする施術で、痛みを根本から改善し、再発しにくい身体へ導きます

※上記料金のみで、他に追加費用はかかりません


こんな方に、MOMIJIはおすすめです

  • 「階段や正座」がつらくて、また動ける体を取り戻したい方
  • 「変形性膝関節症」と言われて、手術以外にできることを知りたい方
  • 痛い膝をかばっているうちに、反対の脚や腰まで疲れてしまっている方
  • 強い刺激が苦手で、痛くないやさしい施術を受けたい方
  • 女性の施術者に、安心して体のことを相談したい方

無理な勧誘は一切ありません。まずは、膝に負担が集まっている原因を知ることから始めてみませんか。

💡 お子さまの膝の痛み(オスグッド・成長期のスポーツでの痛みなど)は、子どものスポーツ整体のページもあわせてご覧ください。


「また階段が上れた」「正座ができた」——その日を一緒に目指しましょう

気がねなくお出かけできる。旅行先の階段も怖くない。趣味の散歩や買い物を、また楽しめる——。

膝の痛みで「あたりまえの毎日」をあきらめなくても大丈夫です。一緒に取り戻していきませんか。「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、院長が全力でサポートします。

\ 今すぐ空き状況をチェック /

\ 気軽に質問&相談OK /

\ 直接話して安心 /

女性・こどもの整体院 MOMIJI(岡山県総社市)|女性専門・完全予約制・駐車場あり
総社市をはじめ、倉敷市・岡山市・高梁市・吉備中央町など、県内いろいろな地域からお越しいただいています。


よくある質問

「変形性膝関節症」と言われました。膝の痛みに整体は効果がありますか?

上の「危険信号」に当てはまらなければ、多くの場合ご来院いただけます。膝の痛みには運動が役立つことが、質の高い医学研究でくり返し報告されています(※参考文献)。MOMIJIでは、膝を支える力を育てながら、動きやすさを保つお手伝いをします。手術が必要かどうかといった医学的な判断は、主治医の先生にご相談ください。

子どもの膝の痛み(オスグッドなど)もみてもらえますか?

はい、対応しています。成長期にスポーツで起きやすい膝の痛みは、キッズスペシャル整体でお受けしています。お子さまの膝の痛みが改善した事例もあります。原因がはっきりしない場合は、病院の受診をおすすめすることもあります(MRI受診をすすめた事例)。

膝に水がたまっています。施術はできますか?

強い腫れや熱っぽさがあるときは、まず病院で確認してもらうことをおすすめします。状態が落ち着いてきたら、くり返さないための全身のケアをお手伝いできます。

どのくらい通えばよくなりますか?

個人差が大きいので、「何回で」とお約束することはできませんが、数回を目安にご案内することが多いです。ただし、すべての動作の痛みが一度で完全になくなるわけではありません。長く良い状態を保つには、ご自宅での運動やセルフケアの続けることがとても大切です。無理な勧誘はありませんので、ご安心ください。

健康保険は使えますか?

当院は自費での施術のみです。そのぶん、お一人おひとりにたっぷり時間をかけて、ていねいに向き合います。


あわせて読みたい記事


【参考文献・出典】
このページの膝の痛みに関する内容は、世界的な医学論文データベース(PubMed)に収録されている以下の研究を主な参考にしています。
※「Cochrane(コクラン)」とは、世界中の医学研究を集めて、その質を評価してまとめている国際的な学術団体です。

  • 変形性膝関節症に対する運動療法のCochraneレビュー(Fransen et al., 2015)https://doi.org/10.1002/14651858.CD004376.pub3
  • 変形性膝関節症に対する患者教育+運動の効果に関するシステマティックレビュー・メタ解析(Parmar et al., 2026)https://doi.org/10.1016/j.knee.2026.104505
  • 膝・股関節の変形性関節症に対する運動療法への徒手療法の上乗せ効果に関するシステマティックレビュー・メタ解析(Runge et al., 2022)https://doi.org/10.2519/jospt.2022.11062
  • 変形性膝関節症の痛みに対する徒手療法の効果と安全性に関するシステマティックレビュー・メタ解析(Zhu et al., 2024)https://doi.org/10.1186/s13643-024-02467-7

このページは情報提供を目的としたものであり、特定の効果を保証するものではありません。症状については、必要に応じて病院にご相談ください。

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受付時間:9:30〜16:00

施術中は出られない場合がありますが、折り返しご連絡いたします。

院情報・アクセス

院名女性・こどもの整体院 MOMIJI
院長西岡 敬子(にしおか のりこ)
住所719-1154
岡山県総社市井尻野1707-13
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電話070-8340-2409
営業時間9:30〜16:00(完全予約制
定休日土日祝
駐車場あり
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院長プロフィール
院長写真

19年間、病院の作業療法士として多様な症状・疾患(脳血管疾患・整形外科疾患・呼吸器疾患・難病など)に携わった経験を活かし、子どもから女性、ご高齢の方まで幅広いお悩みに対応。国家資格を持つプロとして、安心・安全な整体を総社市で提供し、地域の健康づくりに取り組んでいます。