こんにちは!総社市の女性・こどもの整体院 MOMIJI 院長の西岡です。
2026年2月22日の「そうじゃ吉備路マラソン」まで、残り1ヶ月となりました。
練習量がピークを迎える今、多くのランナーが直面するのが「原因不明の痛み」です。
「膝の外側がズキズキするから、湿布を貼っている」
「足の裏が痛いから、インソールを変えてみた」
その対策、ちょっと待ってください。 もし痛みが繰り返されているなら、それは「痛い場所」だけを見て、「痛みの原因」を見逃しているからかもしれません。
今日は、作業療法士の視点から、「不調の根本原因」の探し方と、本番に向けた「身体の整え方」についてお話しします。
🔍 痛みは「結果」であって「原因」ではない
私たちの身体は、パーツの寄せ集めではなく、すべてが連動する「鎖(チェーン)」のようなものです。これを専門用語で「運動連鎖(キネティックチェーン)」と呼びます。
どこか一つの関節がサボると、他の関節が無理をしてカバーしようとします。
その「無理をさせられた場所」に痛みが出るのです。

ランナーに多い2つの症状で解説してみましょう。
ケース①:ランナー膝(膝の外側の痛み)
「原因は、膝ではなく『お尻』に?」
膝の外側が痛む「腸脛靭帯炎」。膝をアイシングしても治らないことが多いのはなぜでしょうか?
実は、根本原因の多くは「お尻の筋肉(中臀筋)のサボり」にあります。
お尻の横の筋肉が弱ったり疲労したりすると、着地の瞬間に骨盤を水平に保てず、ガクッと下がってしまいます。すると、バランスを取ろうとして膝が内側にねじれる「Knee-in(ニーイン)」という現象が起きます。
この「ねじれ」が膝の外側の靭帯を強く引っ張り、炎症を起こしているのです。つまり、治すべきは膝ではなく、骨盤の安定性なのです。
ケース②:足底筋膜炎(足の裏・かかとの痛み)
「ふくらはぎの硬さが、足裏にまで影響している?」
朝起きた一歩目や、走り始めに足裏が痛む症状。これも足裏だけの問題ではありません。
足の裏の筋・筋膜は、かかとを経由して「ふくらはぎ」や「ハムストリングス(太もも裏)」と繋がっています。
寒さや疲労でふくらはぎがガチガチに硬くなると、かかとの骨が強く引っ張り上げられます。すると、繋がっている足の裏の筋・筋膜がピンと張り詰め、限界を超えて傷ついてしまうのです。
この場合、足の指をほぐしたり、足の裏を揉むこと、そして、ふくらはぎや股関節周りを緩めることが根本解決に繋がります。
MOMIJIで「根本」からチューニングする
MOMIJIの施術は、単に痛いところを揉むマッサージではありません。
「なぜ、そこに負担がかかったのか?」という謎解きから始めます。
国家資格(作業療法士)を持つ院長が、あなたの走り方の癖や、骨盤の傾き、筋肉の連動性をチェックし、「原因」を特定します。
使いすぎて癒着した筋膜をソフトな手技で解きほぐします。 例えば、膝が痛い方に対して、原因となっている「お尻」や「太もも外側の付け根」をリリースすることで、膝への負担を物理的に減らします。
ただ休むのではなく、動きの中で身体を整えます。股関節の可動域を広げたり、体幹を安定させたりすることで、「痛みの出ない効率的なフォーム」へと導きます。
本番前のメンテナンスに!「ありがとう商品券」
「自分の痛みの原因がどこにあるのか知りたい」
「万全の状態でスタートラインに立ちたい」
そんなランナーの皆様を応援するため、MOMIJIは「総社市制20周年記念ありがとう商品券」の取扱店となっております。 こちらをご利用いただくと、施術1回につき1,000円OFFとなります。
残り1ヶ月。
「痛みをごまかす」のはもう終わりにして、プロの手で「身体の根本」を整えませんか?

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